【お酒をやめる メリット】ノンアルコール生活1周年で日々の生活はどう変わったのか? 

ノンアルコール生活

 

飲酒をしなくなってから1年が経過しました。

今ではお酒のない生活が当たり前になっています。
毎晩お酒を飲んでいた頃と比べて、変化したことを具体的にお伝えします。

お酒をやめた経緯などをまとめたものはコチラです。▼

ビール

お酒をやめてよかった10のこと ノンアルコール生活のすすめ

時間的に余裕ができた

お酒をやめて一番に実感するのが、時間的な余裕です。

毎日、夕食をとりながら晩酌を楽しんでいたので、飲酒時間は1時間弱。
その後は酔いが回っているので生産的な活動はできず、テレビなどを見てダラダラと過ごす生活を送っていました。

当時はこれがストレス発散のリラックスタイムだと思っていました。

お酒をやめた今は、夕食をサッと済ませてその後の時間は家族との団らん、読書、新たに始めた技術系資格取得のための勉強など、有効に時間が使えるようになりました。

私はお酒をやめた時期と同じくらいに技術系資格へのチャレンジを始めたので、時間を持て余すということはありませんでした。

これから毎晩の飲酒習慣をやめようと思っている方は、余裕ができた時間で何をするのかを考えてからお酒をやめることをおすすめします。

時間がなくて諦めていたことにチャレンジするいい機会になります。

精神的に余裕ができた

飲酒の理由に、ストレス発散、憂さ晴らしのためということがあると思います。

お酒を飲んで嫌なことを忘れ、精神面をリセットする。
以前の私もそう思って、毎晩お酒を飲んでいました。

一方でこんな研究結果もあります。

「お酒を飲んでも嫌なことは忘れられない?」
東京大学 松木則夫教授の研究発表です。▼

内容は、嫌なことを忘れるためにお酒を飲んで、その場は楽しかったとしても、翌日には忘れようとした嫌な記憶が強く残るというものです。

 

確かに親しい友人や家族との適度な飲酒は、気分転換になることがあります。

しかし嫌なことを忘れる為や、不安を和らげることを目的に飲酒をしても根本的な問題解決にはなりません。

以前の私はこのことに気づかず、毎日の酒量が増え体調も崩し、精神的にも不安定になるという負のスパイラスに陥ってしまいました。

お酒をやめた今でも、嫌なことやストレス自体はなくなりません。

現在は嫌なことを忘れるために飲酒ではなく、睡眠時間を十分とることを心がけています。

睡眠で脳を休ませれば記憶も整理され時間と共に嫌なことも忘れていきます。
軽い運動や、アルコール抜きの友人との付き合いでも気分転換になります。

私は元々が内向的で物事を深く考え込んでしまう性格なため、飲酒によって更に気分が落ち込むことがありました。

お酒をやめてからは、先にお伝えした時間的な余裕と相まって、精神的にも余裕ができたと実感しています。

経済的に余裕ができた?

経済的になどと大層なことではありませんが・・・。

我が家の財布の紐は妻がしっかりと握っているので、私はいわゆるお小遣い制で日々のやりくりをしています。

お酒を飲んでいた当時、毎晩のアルコール代や外での飲食代は小遣いの中から捻出していました。
お酒をやめてからは、これらの費用が丸々掛からなくなります。

ただ、仕事には全く関係のない資格取得を趣味としていますので、代わりに資格取得のための費用が掛かるようになっています。

なので、結果的には自由に使えるお金がすごく増えたというわけではありませんが、お酒をやめていなければその費用を捻出できなかったと思うと、やめてよかったと思っています。

健康面の変化

体重・体型 お酒をやめた当初、3~4㎏ほど落ちましたが以降は変化なし
健康診断の数値 期待しましたが特に変化なし
日々の体調 すこぶる快調

まとめ

お酒をやめて1年が経過しました。

お伝えした通り、時間的、精神的、経済的に少しだけ余裕が生まれました。

しかし、正直に言ってこれらの変化は小さいものです。
お酒をやめたからといって劇的に何かが変わることはありませんでした。

ただ、この小さな変化を5年後、10年後という長い期間で考えてみると、大きな変化になりそうな予感はします。

それを信じて、お酒のない生活2年目に入ろうと思います。

 

 

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