お酒をやめてよかった10のこと ノンアルコール生活のすすめ

ビール ノンアルコール生活

 

第二次ベビーブーム生まれ、就職氷河期育ちで現在45歳。

お酒との付き合いは25年以上。ほぼ毎日お酒を飲んできました。

30代後半からは日々のストレスから酒量も次第に増え、アルコール度数が高いお酒を大量に飲んでいました。

とにかく酔えばよかったので、アルコール度数が高い安物のウイスキーを毎晩飲み、ここ数年は4リットル入りのペットボトルウイスキーが心の支えとなっていました。

昼間から飲むことだけはしなかったので、日常生活は何とか送れていましたが、今思えば依存症だったのでしょう。

そんな私が今では全くお酒を飲まなくなりました。
お酒をやめて変化した生活習慣についてまとめてみました。

お酒大好き人間からの卒業

お酒の量を控えるようになったきっかけは2つ

  • 夕食後に自動車を運転する機会が増えた
  • 体質の変化

子供の成長と共に、子供を塾や習い事に送迎するため夕食後に自動車を運転する機会が増えました。はじめのうちは送迎後に家で飲んでいましたが、食事を終えてからお酒だけ飲むことが面倒になり、次第に飲酒の頻度が減少。
また、遅い時間にお酒を飲むせいで次の日にお酒が残り、疲れが抜けず体調が悪い日が多かった気がします。加齢による体質の変化もあったと思います。

お酒からの卒業を決めた出来事

そんな状況でも機会があればお酒を飲んでいましたが、ある日、私と同年代と思われる中年男性の泥酔姿を目にしたときに「格好悪い!酒やめよう!」と決意できました。

その男性は以前の私だったと思います。

飲酒による疲れを残したまま長年生活してきたせいで、心身共に最悪の状態に陥っていた時期でもありました。

お酒をたくさん飲んでもストレスや目の前の問題は解決しない。
そんな当たり前のことにやっと気が付くことができました。

以来1年ほど経過していますが、お酒は一切口にしていません。
飲みたいと思うこともなくなりました。

お酒をやめてよかった10のこと

  1. 夜の時間を有効に活用して資格取得の勉強ができる
  2. 家族との時間が増えて家庭円満
  3. 無駄な付き合いがなくなりストレス軽減
  4. いつでも子供の送迎という名の夜のドライブに出発できる
  5. 寝つきがよくなるので夜はさっさと寝る
  6. なので朝の目覚めがいい
  7. 睡眠の質もよくなり日中疲れにくくなる
  8. さよなら二日酔い
  9. 体重が減る
  10. お金が減らない

お酒をやめることによるデメリット

お酒をやめたことによるデメリットを考えてみましたが、とくに思いつきませんでした。

強いて言えば、私がお酒を飲まなくなったことを知った相手が、気を使って酒席への誘いをしてこなくなることくらいでしょうか?

酒席の回数が減ると人に会う機会も減りますが、本当に会いたい人や友人などには昼のランチタイムなどを利用して会えますので問題ありません。

今後について

飲み会などの機会があれば飲む、いわゆる機会飲酒にしてもいいけど、過去を振り返るとズルズルと前の習慣に戻りそうなので、当分はこのままの生活を続ける予定です。それほど私にとってノンアルコール生活のメリットは大きいものでした。

▼その後の経過についてはコチラをご覧ください。

【お酒をやめる メリット】ノンアルコール生活1周年で日々の生活はどう変わったのか? 

まとめ

節度ある適度な飲酒ができる方は、これからもお酒と上手に付き合って行けばいいと思います。

以前の私のように毎日の習慣で何となく飲んでいる方、とくにお酒の量が増えてきている方は、ちょっと立ち止まってお酒との付き合い方を考えてみることをおすすめしたいです。

小さな変化かもしれませんが、確実に自分自身が変わっていくことが実感できますよ。

最後にお酒との付き合い方を考えてみたい方におすすめの本を紹介します。

上手にお酒と付き合っている方にとっては、ちょっと偏った考え方に思われる内容かもしれませんが、読後にはお酒に対する認識や価値観が変化すると思います。

▼読むだけで絶対やめられる 禁酒セラピー

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