【電験三種 独学体験記4】40歳過ぎの文系素人オジサンでも勉強すれば科目合格できます

資格取得

 

令和元年10月18日(金)に令和元年度の電験三種試験結果が公表されました。
1年目の試験結果を記しておきます。

結果発表

自己採点結果

  理論     55点(11/20)
  電力     20点(4/20)
  機械     35点(7/20)
  法規     52点(8/16)

 

 

公表された合格基準点

  理論     55点
  電力     60点
  機械     60点
  法規     49点

 

ということで、理論と法規の2科目で科目合格していました!
 
電験結果

 

どちらも60点を下回る合格基準点に救われました。

電験三種は毎年科目ごとに合格基準点の調整が行われているため、もしかしたら・・・と淡い期待をもって発表までの1か月を過ごしていました。

本当にギリギリでしたが、理論と法規の科目合格という当初の目標が達成できてホッと安心しました。


試験直後から来年に向けて、電力科目の勉強を始めています。
この勢いで電力と機械の学習を進めて、電験三種を取得したいと思っています。

来年は試験後にハラハラドキドキしなくていいように、60点以上を得点したいです。

まとめ

文系ド素人でも電験三種の科目合格ができることがわかりました。
科目合格の身分で偉そうなことは言えませんが、合格した主な要因は次の2点だと思います。

1.電験合格さんのYouTube動画

2.勉強の習慣化

電験合格さんのYouTube動画には本当に感謝です。
電験受験の背中を押してもらい、合格まで導いてもらえたと勝手に思っています。

文系素人にはつまずくことが多い学習内容ですが、動画の視聴を軸にした毎日の学習が習慣化できれば、試験合格レベルの学力は必ず身につきます。

来年の試験に向けて、引き続き勉強の毎日が続きそうです。

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