【電験三種 独学体験記5】次回で決めたい!機械と電力の勉強方法を考える

資格取得

 

令和2年度の電験三種合格に向けて、勉強方法を考えます。

電験三種 試験実施日程

一般財団法人 電気技術者試験センター

試験実施日 令和2年9月13日(日)
受験申込受付期間 令和2年5月26日(火)~6月11日(木)

勉強計画

理系知識の習得と老後の生活安定のために、潰しの利く技術系資格の取得を目指した令和元年。
1月に危険物乙四、7月に第二種電気工事士を受験して合格することができました。

当初の予定ではこの後に、第三種冷凍機械責任者とボイラー技士2級の資格を取得し、いわゆるビルメン4点セットを揃える計画でした。

しかし、4月下旬に無謀にも電験三種へのチャレンジを始めてしまったので、第三種冷凍機械責任者とボイラー技士2級は手付かずのままになっています。

文系素人にとって電験三種の勉強は非常に難しく、同時に他の資格の勉強をすることは無理だと判断したためです。
令和2年についてもこのまま電験三種の勉強一本に絞って勉強を進めていきます。

1年目で奇跡的に科目合格を果たした電験三種の「理論」と「法規」。

正直に言ってこのチャンスを逃したら、3年以内に4科目の合格はまず無理だと思っています。
とくに「理論」はもう二度と越えられない壁のような気がしてなりません。

なので、残りの「電力」と「機械」に全ての時間、そして気力を注ぎ込んで令和2年度の合格を目指します。

勉強方法

「電力」と「機械」の勉強方法ですが、基本的には1年目と同じように、電験合格さんのYouTube動画とみんなが欲しかった!シリーズの電験三種テキストをメインに学習を進めます。

電験合格さんのYouTube動画▼

 

みんなが欲しかった!電験三種 電力の教科書&問題集▼

 

みんなが欲しかった!電験三種 機械の教科書&問題集▼


ド素人の私が5カ月の準備期間で何とか科目合格できたのは、これらの教材のおかげです。
引き続き2年目もお世話になります。

といっても1年目の科目合格は、どちらも合格基準点の引き下げに救われています。
また運にも助けられているため、実際には合格レベルには達していなかったというのが現実です。

根本的な理解が不足していたために合格基準点を下回ってしまった今年の反省を踏まえて、幅広くそして深い知識の習得と定着を図っていきます。
加えて演習によるアウトプットを重視した勉強を行う予定です。

そのためにも、電験合格さんのYouTube動画とテキストで基本を押さえる学習をなるべく早く終えたいと考えています。

「電力」と「機械」という科目について

「電力」の学習内容は、発電・変電・送電・配電に関するものです。

「理論」「機械」に比べて知識問題が多く計算問題が少ないため、文系人間にとっては学習負担が少ない科目といわれています。

しかし、電気設備関連の知識が全くない私にとっては、どれもイメージしにくい内容ばかりです。
これを補うため、直接的には試験に関係のない発電所の動画や、変圧器メーカーの企業サイトを見て予備知識を習得していきます。

「機械」の学習内容は、電気機器・パワーエレクトロニクス・電動機応用・照明・電熱・電気化学・自動制御などに関するものです。
その範囲の広さと難易度から電験三種のラスボスともいわれています。

中でも電気機器が重要で、四機とよばれる直流機・変圧器・誘導機・同期機の学習が中心になります。
こちらもイメージがしにくい内容なので、副教材を使って学習を進めることになりそうです。

まとめ

学校を卒業してしまうと新しい知識を体系的に身につける機会が少なくなってきます。
ましてや40代後半ともなると尚更です。

資格の勉強は1つのことを体系的に学べて、合格という目標も設定されるので新たな知識習得の手段として有効です。

来年9月の試験に向けて、新しい知識を習得する楽しみを味わいながら勉強を続けていきたいと思っています。

そして、できれば合格したいです!!

PR