【電験三種 独学体験記7】完結 電験三種への挑戦で得たもの

資格取得


文系素人が電験三種に独学で挑戦しています。
これから電験三種に独学で挑戦しようと思っている方の参考になればと思い、学習状況を発信しています。

今回でいよいよ完結。合格発表です。

結果発表

令和2年10月23日(金)に令和2年度の電験三種試験結果が公表されました。

自己採点結果

  理論   免除
  電力   90点(18/20)
  機械   85点(17/20)
  法規   免除

公表された合格基準点

  理論   60点以上
  電力   60点以上
  機械   60点以上
  法規   60点以上

ということで、電験三種に合格することができました。

電力と機械ともに自己採点で60点を上回っていたので、今年は心穏やかに合格発表を迎えることができました。

正式に結果が発表されて一安心です。

電験三種への挑戦で得たもの

2年前…現状への不満と不安から潰しの利く資格としてビルメン4点セットの資格取得を目指しました。
その途中で思い立った電験三種への挑戦。

1年半の時間はかかりましたが、中年オジサンでも独学で合格することができました。

資格取得という分かりやすい目標を達成することにより、この年齢でも自分自身の成長を実感することができました。

電験学習で新しい知識が身についたのはもちろんですが、自分に自信を取り戻せたこと、家族をはじめ応援してくれた人への感謝の気持ちを持つことができたことが大きな成果でした。

電験学習を通じて得たものは、試験合格だけではありませんでした。

周りの状況は2年前とあまり変わっていませんが、電験学習で得た成果がこれからの毎日を明るく照らしてくれるでしょう。

合格発表の興奮から、少し大げさな表現になってしまいましたが、初めは無理だと諦めていた電験三種に挑戦して本当によかったです。

私と同じように試験挑戦を迷われている方は、覚悟を決めて是非挑戦してみてください。

独学体験記 完

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