電験三種のラスボス【機械】文系オジサンには倒せそうにありません

勉強方法 勉強記録

 

2020年1月の勉強結果の記録です。

勉強時間

 期 間  勉強時間
1月1日から1月31日までの1か月間  約62時間

1日2時間の勉強を続けることができました。

勉強内容

 学習内容  学習方法
 電験三種 機械  基本テキスト&YouTube動画

先月に引き続き、電験三種機械の基本テキスト学習を行いました。

今月の感想

今月も毎日2時間の勉強を続けることができました。

しかしながら、勉強の進み具合は足踏み状態でモチベーションも低下、気持ちも停滞していた1か月間でした。

停滞してしまった理由を考えると次の4つくらいが思い当たります。
(ここからは、できなかった自分への言い訳です。)

  1. 勉強内容がとにかく難しい
  2. 仕事が忙しかった
  3. 年末年始の学習ペースがうまくつくれなかった
  4. 寒さによる気分の落ち込み

年明けから年度末にかけては仕事の繁忙期にあたります。
そのため仕事のことで頭がいっぱいになり、集中して勉強することができませんでした。

また、寒さのせいで起床時間が遅くなり気味に・・・。
落ち着いて勉強ができる朝の勉強時間が有効に活用できませんでした。

そして停滞状態の一番の理由は、何と言っても勉強内容の難しさです。

昨年の9月から12月までの4か月間で、電力と機械の基本的な内容を学習してきました。
それを踏まえて今月から演習中心のいわゆるアウトプット学習を行ってレベルアップしようと考えていました。

基本的な問題は解くことができるのですが、過去問レベルの問題になると問題文の意味を理解するのも一苦労といった感じです。

これは昨年勉強した理論でも感じたことですが、機械ではそれ以上です。

機械は電験三種のラスボスと言われていますが、これを倒すにはまだかなりのレベルアップが必要です。
理論の合格で調子に乗っていましたが、文系オジサンには「この辺りが限界なのかな・・・」などと弱気になったりします。

この壁を乗り越えるには、とにかくレベル上げ、すなわち勉強をするしかありません。
壁を前にして、ただただ茫然と立ち尽くすのか。
それともちょっとした手掛かりを探して、何とか壁に食らいついていくのか。

幸いこの停滞期の間も毎日の勉強は続けることができました。

資格取得の学習で身についた勉強習慣が味方してくれたと思っています。

歩みは遅いけど自分を信じて前に進みます。

PR