コロナ禍で収入ダウンするも、毎日勉強した1年

勉強方法 勉強記録


2020年12月の勉強結果報告です。
コロナ禍に見舞われた2020年が終わります。

勉強時間

 期間  勉強時間
12月1日から12月31日まで  漢字検定2級 31時間

2月14日(日)に実施される漢字検定2級の試験に向けて毎日1時間の勉強を行いました。

今月の感想


『こんなにも漢字が書けなくなっているのかー!』

漢字検定の勉強を始めた頃の率直な感想です。
パソコンの普及により手書きの文章を書く機会が激減し、漢字が書けなくても不自由しなくなった昨今。

『いまさら漢字の勉強をしなくてもいいかな…』と思っていましたが、大きな間違いでした。

自分が想像している以上に漢字が書けなくなっています。
筆順や送り仮名もかなりあやふやな状態で過ごしていました。

人生の折り返しを過ぎたこの辺りで、曖昧になっている漢字の記憶を正しく修正し上書きする必要性を感じています。

1年の振り返り

今年の主な出来事

  • 電験三種合格

【電験三種 独学体験記1】文系素人で40歳過ぎのオジサンが挑戦します

  • 普通自動二輪免許取得

【普通自動二輪免許取得】47歳の中年オジサンは何故バイクに乗りたくなったのか

  • コロナ禍で収入が減少 焦る ← いまココ

新型コロナウイルスの感染拡大が世の中を一変させました。
当然ですが私自身や家族の生活にも影響はあり、仕事の面では顧客の倒産や廃業により売り上げが大きく落ち込んだ1年となりました。

コロナの影響は来年以降も暫く続き、終息後も以前のような生活様式には戻らないことが予想されます。

このような状況ですが、幸いにもあまり悲観的にならずに1年間を過ごすことができました。
収入ダウンは痛手ですが、以前の私であれば将来の不安から憂鬱な気分で毎日を過ごしていたかと思います。

この2年間で取得した技術系資格が精神安定剤になっていることは確かです。

『万が一、今の仕事がダメになってもアルバイトくらいはすぐに見つかるだろう』
『思い切って新しい仕事に挑戦できる機会になるかも』

など、ちょっとした余裕が心の安寧をもたらしてくれます。

実際の転職活動ともなれば想像以上に厳しくなると思いますが、以前のような何もない文系オジサンよりは選択肢は広がっているのではないでしょうか?

来年も毎日の勉強を欠かさず、新しい知識を習得しながら少しずつ前に進み、精神の安定を図ります。

PR