第三種冷凍機械 甘く見てると不合格

勉強方法 勉強記録

第三種冷凍機械 不合格

1月12日に第三種冷凍機械の合格発表がありました。
自己採点で不合格の雰囲気が漂っていましたが、初詣でおみくじが大吉だったこともあり、巷で言われるワンチャンあるかな?と期待しましたが結果は案の定不合格でした。

冷凍サイクルは文系脳が理解できる範囲を超えていました。

テキストを読んでも本質的な理解が進まないため、過去問で問われている部分の暗記を中心とする勉強になってしまいました。
試験前は何となく理解していたつもりでも、この勉強方法では合格レベルには到底及ばなかったということです。

「危険物乙四」「第二種電気工事士」「電験三種」と順調に合格してきただけに、第三種冷凍機械の試験をどこかで甘く見ていたのかもしれません。

いずれの資格も取り扱いを誤れば大きな事故に繋がる物質や装置に関わるものです。
資格取得を目指すからには、しっかりとした知識を身につけるための勉強に手を抜いてはいけないと、今回の不合格で教えられました。

今年の勉強計画

年明け最初の合格発表は不合格でしたが、今年も引き続き勉強を続けていきます。

まずは2月14日(日)に行われる漢字検定2級を受検します。
文系種目の漢字検定で第三種冷凍機械試験のショックから立ち直る予定です。

その後は、8月に行われる消防設備士の勉強を行い、秋にはボイラー2級もしくは冷凍機械に再チャレンジしたいと考えています。

秘かに進むバイク購入計画

新型コロナウイルスによる影響はまだまだ続きそうです。
自営業者である私も、取引先の倒産や廃業で売り上げが落ち込みました。反面、時間的には余裕ができ、バイクの免許を取得することができました。

【普通自動二輪免許取得】47歳の中年オジサンは何故バイクに乗りたくなったのか

コロナが終息したらバイクで色々な場所に行ってみたいと考えています。
そのためのバイク購入資金を1年かけて確保したいと思います。私の中で、これが今年の最重要課題です。
小遣い生活の身で目標は遥か彼方ですが、勉強と同じで一歩ずつ前に進みます。

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