【1日30分を続けなさい!】習慣化すれば何でもできる 「時間がない」はただの言い訳

勉強方法 勉強記録

 

勉強したいけど時間がない、毎日の勉強が習慣化できない。


こんな悩みを抱えている方におすすめの本です。
現在の勉強スタイルを見直したい方にも参考になります。

古市幸雄著 「1日30分を続けなさい!」「朝30分を続けなさい!」

私が朝学習を習慣化するために参考にした本です。

実はだいぶ前にこの本を読んでいたのですが、その時は私の中でスルーされていた本です。
昨年、資格の勉強をするにあたり改めて読んでみたところ、社会人が勉強するためのノウハウがしっかりと説明されていました。

これをスルーしていた過去の自分はいったい何だったのでしょう・・・。

本の内容

概要

一言でいうと本のタイトル通りです。

「毎日コツコツと勉強すれば成果がでる。」

著者自身が書いていますが、この本にはあたり前のことしか書いてありません。

しかしながら、このあたり前のことができている人が世の中にいったいどれくらいいるでしょうか?
凡人が成果を出すには、あたり前のことをやり続けるしかない。

言うは易く行うは難しです。

この本には社会人が継続して勉強することの大切さや、勉強方法が書かれています。
著者自身の留学経験や経営者としての経験を基にした内容なので、精神論的なものではなく勉強方法はどれも具体的です。

書かれている事の中から、自分に合いそうなものを少しずつ取り入れることで、自分自身の勉強スタイルが出来上がると思います。

参考になったところ

冒頭に「勉強の動機づけができない人、勉強をしたくない人は勉強をしなくていい」と書かれています。

かなり厳しい書き方ですが、以前の私のように勉強習慣がない社会人にはこれでも響かないと思います。
私も数年前にこの本を読んでいたのですが、その時は行動に移すことなく本を閉じています。
今思えば、当時は仕事や子育てのことで頭がいっぱいで、勉強の大切さに気が付くことができなかったのでしょう。

幸いこの文書には続きがあります。

「勉強にはタイミングが大切」

つまり勉強したいと思った時を見逃さず、学習意欲が高い時期に勉強を始めれば、通常よりも効率的に知識の吸収ができるというのです。

遅ればせながら私にもやっと勉強したいという意欲が出てきたので、この機会を逃さずに勉強を続けている最中です。


毎日勉強することの大切さは本の中にも具体的に書かれていますが、それに気が付き実際の行動に移すことは簡単ではありません。

「何が現在の自分をつくっているのか?

言うまでもなく過去の自分自身の蓄積で現在があります。
過去に吸収してきた知識で現在を生きています。

40歳を過ぎてくると学生時代の知識の蓄積はとっくになくなり、社会人として得てきた知識もどんどん古くなってしまいます。

昨年それに気が付いた私は、そのタイミングで勉強を始めたのですが、もう少し早く始めていればと少し後悔しています。

読んだ後の具体的な行動

本に書かれている具体的な勉強方法をいくつか取り入れています。

  • 朝時間の活用
  • テレビ、ネットを見ないで勉強時間を創出
  • 習慣化して変化が出るまで続ける
  • 手帳を使っての目標管理、行動管理
  • 読書は一番手軽で身近な勉強
  • 気持ちよく効率的に勉強するため文房具にこだわる

まとめ

数年前に仕事のやり方の参考にするため、仕事術や時間管理術の書籍を何冊か購入しました。
この本はその中の1冊でした。

その時は新たに勉強を始めるという考えが全く思い浮かばなかったので、せっかくの機会を逃していました。もったいない話です。

考え方や習慣を変えることは簡単ではありませんが、まずやってみるという行動力が大切でしたね。

今回改めて読んでみると、勉強を習慣化するヒントをたくさん得ることができました。
これからの勉強に役立てていきます。

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